教科書で学んだ歴史を、実際の風景として体感した長崎への家族旅行。 出島・グラバー園・大浦天主堂・平和記念公園を、中学生と歩きながら感じたこと。 「知識」と「感じる学び」をつなぐ、旅育の記録です。
サンライズ出雲は往路のみ。復路のルートを中学生の息子に任せてみた鳥取の旅。条件だけを渡し、考えて選ぶ過程を見守った家族旅行の記録です。
部活や塾で忙しくなった中学生と、 寝台特急サンライズ出雲で出かけた島根2泊3日の旅。 迷いながら決めた家族旅行は、 教え込まない「旅育」の時間になりました。
海外やリゾートではない、国内の家族旅行。世界に出る前に、自分の足元を知ることを大切にしてきたわが家の考え方を、旅の時間とともに綴ります。
子どもの「自分で考え、選ぶ力=自分軸」を、発達段階ごとにたどる3部作のミニハブです。3〜5歳・小学生・中学生、それぞれの時期の視点を一覧で整理しています。
中学生は、子どもが社会と直接つながり始める時期。 うまくいっていた子も、選んでこなかった子も、 それぞれの形で揺れ始めます。 自分軸という視点から、 中学生期の意味と親の役割を考えます。
小学生の時期は、親が決めた方がうまく回る場面が多いもの。安心の裏で、少しずつ見えにくくなる「自分はどうしたいか」という感覚を、自分軸の視点から静かに考えます。
3〜5歳で「いい子だね」と言われるようになったとき、 少し引っかかる気持ちはありませんか。 聞き分けのよさの裏で起きやすいことと、 小学生までに大切にしたい視点をまとめました。
日々の中で「このままでいいのかな」と立ち止まることは、誰にでもあります。立ち止まりながら選び直してきた経験を通して、自分軸と心の穏やかさについて綴りました。
自分軸とは何かを、子どもの発達段階と家庭での関わりから整理します。子どもが自分で感じ、考え、選ぶ力を育てるために、親が整えたい環境を言葉にしました。
子育て・家庭・自分のこと。 毎日の「これでいいのかな?」という迷いに向き合いながら、 公立中学校で多くの家庭と子どもを見てきた経験と、 一人の母として選択を重ねてきた実感の両方をもとに綴るブログです。 子どもの発達段階や学校現場のリアルをふま…
旅育とは、体験を詰め込むことではなく、親が環境を整え、その中で子どもが選び、感じ、受け取っていく時間。家族旅行を通して「自分はどう感じたか」を大切にできる自分軸を育ててきた記録です。
突然始まった介護から2年半。 介護から逃げたくなり、「共依存」というワードにたどり着きました。 親も自分も傷つけないために考えます。 こんな方へ そろそろ実家の親も高齢になってきて不安だけど、今は、子育てに一所懸命な方! 突然の介護から2年半。…
歩きすぎて足の疲れる万博。 休憩できる場所は押さえたい! 万博ですぐに座れる場所といったらなんといっても大屋根リング下のベンチ。 そして、万博で座れるパビリオンといったら「ドイツ館」。 かわいいサーキュラーちゃんもいておすすめです。
並ぶくらいならあきらめると言いかねない家族との万博でしたが、人気の日本館、ドイツ館に予約なしで入りました。 そのほか、予約不要のコモンズ館では絶対に旅行ではいけないような国々を見て回ることもできます。そして、「大屋根リング」から円の中を見下…