中学生以上の子育て
昨年、受験生の夏休みは夏期講習の日々でした。受験も無事終わり、中1の夏を迎えるにあたり「鉄緑会」の保護者会と夏期講習の案内が届き、現在検討中です。 「鉄緑会」の夏期講習は通常授業と同時進行!?【新中1の夏期講習】 「夏期講習」の案内が届く時期…
鉄緑会の宿題の量がヒドイ!という書き込みを見て恐れおののいていました。中学1年生の家庭学習時間も考慮し、入塾一ヶ月目はどうだったか。記事にしたいと思います。 【鉄緑会】宿題の量はどれくらいか?中学1年4月の家庭学習の量を考える \雲行きの怪しさ…
新しい辞書選び!元中学国語教師の母はワクワクしています。息子も結構乗り気で「どれがいいかなあ?」と相談してくれました。早速本屋へGO!! 中学国語教師による辞書選び【新中1の息子への1冊】 中学国語教師による辞書選び【新中1の息子への1冊】 中学生…
「受験するか?しないか?」と揺れ動き、迷い、兄妹では違う選択をしました。 この記事は【中学受験させた公立中学教師のつぶやき】です。この春息子は中学受験を終え、国立中高一貫校へ進学しました。一方、小学生の妹は「受験はせず、公立中学校へ進学する…
新中1「鉄緑会」の授業がスタートしました。春期講習とは違い、制服で来る子もいて「○○中学校だ~」って分かるようになったそうです。 「鉄緑会」夕飯の悩み、軽食コンビニおにぎりか いよいよ新教材で授業スタート!数学はこの他に①講義ノート ②練習ノート …
いよいよ卒業・進級シーズンですね。春休み、子どもに本をたくさん読んで欲しいと思っています。元国語教師として実践してきた「本の探し方」を紹介します。準備するものは「国語の教科書」だけです!これから小学校入学という方にも、何冊かこのブログで紹…
中学入学を控えた6年生の2月、ついに子どもがスマホデビューしました。「約束作り」をしっかりした上で、本人の希望の機種と親の予算とをすりあわ中学生になる子にiPhoneを購入したことを記事にします。子どもに10万以上もするスマホを持たせず、希望を満た…
中学入学を控えた6年生の2月、ついに子どもがスマホデビューしました。「約束作り」をしっかりした上で、本人の希望の機種と親の予算とをすりあわせiPhoneを購入したことを記事にします。 その②では、ゆみママの家では実際にどんなルールにしたかを紹介しま…
中学校教師を務めていた時に経験した「スマホ」事件簿。 スマホ依存からの学業不振・アンチ発言ショックによる不登校・恋愛感情&性的興味からのいじめ・・・。 どんな危険が潜んでいるか、事実を知っておくことが大切だと思っています。中学入学を控えた6年生…
サピックス→鉄緑会という「塾歴社会」という言葉があるらしく。 「鉄緑会」という塾がどんな塾なのか、興味を持ったので記事にします。 中学入試終了後すぐ「鉄緑会」へ申し込む理由とは 中学入試終了後すぐ「鉄緑会」へ申し込む理由とは 中学受験終了後すぐ…
国語教師をやっていると、次のような質問を受けます。「国語勉強の方法が分からないから教えてください。」「塾に行かず受験する予定です。大丈夫でしょうか。」この件、国語教師でも悩ましく思っているのです・・・。 国語のテストと国語の授業が一致しない!…
「2月の勝者」子どもの化学反応は実際の教室でもある! 二月の勝者にはまっています。受験生の子どもも一緒に見ています。今回は「子どもの化学反応」というテーマで記事を書きます。 開成合格‼️⛩順海斗二人で絶対受かろうね#二月の勝者 #羽村仁成 #伊藤駿太…
先日、中学校で朝読書前の時間に、廊下で友人を刺すという痛ましい事件が起きました。中学校の朝ってどんな様子なのか?疑問に思う方もいると思うので、私の勤務していた学校の朝の様子を記事にしました。公立中学校の朝は8:00前からめまぐるしく動いている…
中学受験中の英語の学習、どうしますか?幼いうちから習い事の一つとして「英会話」を取り入れている家庭も増えていますが、受験の塾は「国・算・社・理」の4教科。 我が家は、朝アプリでNHKラジオ英会話を聞くことにしました!!※基礎英語アプリなら、好き…
学校説明会の予約が取れなかったら朝学校見学に行こう さあ「学校説明会に行こう!」と思って学校のホームページを開くと、既に満席。出遅れてしまいました・・・。16年間公立中学校で教師をしていた私は、「受験の前の年から本格的に調べ始めましょう~♪…
11月は受験に向けての3者面談のピーク時期となります。模試の成績から実力が客観的に分かってきて、志望校確定へと進みます。この時期の学校側とのやりとりについて元教師が語ります! 受験校決定までの道のり【中学校との面談について】 入試準備:11月の面…
子どもの親離れ・子離れに戸惑った中学校教師の実体験。信頼関係を築くために大切にしてきたこと、10歳前後で変わる親子の距離感、今思いきりかわいがる理由を綴ります。
不登校生徒に対する学校側の対応や「起立性調節障害」への理解を記事にしました。また、ストレス社会を受け入れ逆境を乗り越えられるようメッセージを送ります。
教師として、不登校の生徒と向き合ってきました。不安を抱える生徒たちと沢山話してきました。 2学期のスタートから「学校に行きたくない」という声が聞かれるようになります。私はもう中学校を退職してしまいましたが、悩んでいる人、ご家族のお力になれた…
中学校の通知表の評価が変わった(2021年:全面実施) 中学校の成績の付け方が変わったのをご存じですか?今まではテストなどの結果を重視していましたが、今後はその課程=プロセスつまり、各自の努力を重視していく方向性のようです。現場にいた私としては…
読書感想文コンクール代表はどうやって選ぶの? 読書感想文コンクール代表はどうやって選ぶの? 読書感想文は、文字数ギリギリまで書く〈文字数〉 あらすじばかりではなく、自分の考えや思いを書く〈内容〉 誤字脱字など〈その他〉 読書感想文でつく力 代表…