自分で決める力
非認知能力とは何かを元教師の視点で解説。主体性や粘り強さを評価する教育の流れに感じた違和感や、ICTによる学習過程の可視化、家庭で育つ「自分で決める力」について考えます。
中学生は、子どもが社会と直接つながり始める時期。 うまくいっていた子も、選んでこなかった子も、 それぞれの形で揺れ始めます。 自分軸という視点から、 中学生期の意味と親の役割を考えます。
小学生の時期は、親が決めた方がうまく回る場面が多いもの。安心の裏で、少しずつ見えにくくなる「自分はどうしたいか」という感覚を、自分軸の視点から静かに考えます。
3〜5歳で「いい子だね」と言われるようになったとき、 少し引っかかる気持ちはありませんか。 聞き分けのよさの裏で起きやすいことと、 小学生までに大切にしたい視点をまとめました。
日々の中で「このままでいいのかな」と立ち止まることは、誰にでもあります。立ち止まりながら選び直してきた経験を通して、自分軸と心の穏やかさについて綴りました。
自分軸とは何かを、子どもの発達段階と家庭での関わりから整理します。子どもが自分で感じ、考え、選ぶ力を育てるために、親が整えたい環境を言葉にしました。
子育て・家庭・自分のこと。 毎日の「これでいいのかな?」という迷いに向き合いながら、 公立中学校で多くの家庭と子どもを見てきた経験と、 一人の母として選択を重ねてきた実感の両方をもとに綴るブログです。 子どもの発達段階や学校現場のリアルをふま…
旅育とは、体験を詰め込むことではなく、親が環境を整え、その中で子どもが選び、感じ、受け取っていく時間。家族旅行を通して「自分はどう感じたか」を大切にできる自分軸を育ててきた記録です。
母親としては、子どもが「習い事を辞めたい」と言った時、複雑な思いをしています。辞めたくてもその気持ちを乗り越えた方がいい場合と、無理して続けない方がいい場合うと両方あると思います!どちらがいいか。考えてしまいます。 教師を辞めたことを書いた…