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【東京】スカイツリーから鬼怒川へ!赤ちゃん連れ家族旅行・始動《47都道府県の旅》 NO.1

47都道府県の旅!(2013年3月 息子3歳 娘1歳)

最初の旅は赤ちゃん連れの関東発「東京スカイツリー」展望台です。

2歳差の1・3歳の育児でしばらく「旅行」から遠ざかっていました。
そんな時、家族そろっての「47都道府県制覇の旅」をスタート決意!!

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赤ちゃんを連れて東京スカイツリーへ!日本一を知る

1歳児はお昼寝タイムがあったり、ベビーカーから降りたくなったり。
大人の都合にあわせては動いてくれません。

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赤ちゃん連れの旅は「ノンストレス」を意識して計画

関東在住の我が家は、子どもの負担なく行ける「東京」から47都道府県制覇の旅をスタートしました。

上の子の赤ちゃん時代は人見知りが激しく、外出もままならぬ日々。
安心して遊べる近所の公園で満足でした。

(買い物へ行くだけで疲れてしまう・・・。)
そのまま2歳差の育児が始まり、気付いたら上の子の妊娠後期からほとんど遠出はしていませんでした。

4年間くらいの旅行冬眠?生活を経て、最初に選んだのは「東京スカイツリー」からの「鬼怒川温泉=久々の温泉♡」です。

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長時間の電車の旅は「個室」を選び、授乳やおむつ替えも安心してできるように配慮しました。(次の記事で書きます!)

 

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そして、これを皮切りに、「家族そろって47都道府県制覇」スタートです。
子どもはあっという間に大きくなります。
果たして、大人になるまでに家族そろって47都道府県を制覇することはできるのでしょうか。

 

スカイツリーは赤ちゃんや子連れに優しい

せっかく行くのだから展望台の一番上まで行きたいと思いました。
2012年5月22日にオープンした東京スカイツリー
1年経った2013年もまだ大変な混雑でした。

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WEBチケットを買って350m(東京スカイツリー展望デッキ)までは並ばずに行けました。また、643mに行くのも10分待ち程度。

個人のお客様 | チケット・料金 | 東京スカイツリー TOKYO SKY TREE


ソラマチは子連れに優しい街なので、ベビーカーでも気兼ねなく楽しむことができます。

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ちなみに、この頃にはいざという時には畳んで持ち運べるリッチェルのB型ベビーカーを愛用していました。
これの旧型のタイプですが、軽量で安定感もあります。
しっかりした作りで、子ども2人でたくさん使っても、まだまだ使えそうなくらい丈夫です。(壊れていないのでなぜか手放さず、倉庫にあります・・・。そろそろ片付けなきゃ。)

ベビーカーにマグポーチをぶら下げて・・・。

また、お気に入りのだっこ紐は「sun&beach」です!

抱っこ紐|おしゃれで機能的な抱っこ紐・おんぶ紐[sun&beach]

日本製でしっかりした縫製でパパとも兼用ができます。
天然素材の優しい生地なのと、周りがエルゴばっかりだったので、人とかぶらないのも好きでした!!


ベビカーと抱っこひもがあれば、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんが疲れたときやぐずった時も安心です。
当時1歳3ヶ月の娘は、だっこ紐から降りて、自分の足でスカイツリーの回廊をヨチヨチと歩きました♪

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とうきょうスカイツリー」子育て旅のポイント

知育ポイント:日本一を知る!

日本に住んでいるのだから、日本のここはすごいという場所をちゃんと知っておきたいと思っています。
子どもと一緒に「日本一」を体感していきたいです。
1歳の娘には早かったと思いますが、3歳のお兄ちゃんにはこの立派な建造物の迫力を体感できたと思います。

\日本一ばかりを集めた本を購入しました/

この本を読んで、調べながら旅のプランを立てたりもします。

建物だけではなく、地形や最北・最南、最古なども調べることができます。

現在、我が家は、富士山(日本一の山)・荒川(日本一幅の広い川)・佐渡島(日本一大きな島)・関東平野(日本一大きな平野)・日本一高いタワー(スカイツリー)・沖縄美ら海水族館(日本一の大水槽)・はやぶさ・こまち(日本一早い新幹線)・旭山動物園(日本一番北にある動物園)を体感しました!

まだまだこれから行ってみたいところは沢山あります。
※2015年第1刷刊行なので、もう1位が変わっているかもしれません。
 

知育ポイント:子どもの経験値を高める!
高いところから、ずっと下の方を見下ろす経験!!
普段の生活では、このようなものの見方はあまりできません。
飛ぶ鳥の視線など想像力をアップさせるには、色々な体験を幼い頃からできるといいと思っています。
 
\こんな眺め、日常生活にはないな~。/

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\うわ~高い~/

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知育ポイント:絵本の世界から実物へ《特急スペーシアに乗る》

息子はこの頃、電車の図鑑やプラレールが大好きでした。
本での知識だけではなく、リアルな体験ができると更に良いと考えています。

とうきょうスカイツリー駅から特急スペーシアに乗った時、普段乗らない特急に乗った息子は大変喜んでいました。

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スペーシア「個室」で、この後鬼怒川温泉へ。

まだまだ赤ちゃんの妹がぐずっても、ミルクタイムが来ても安心の旅となりました。


47都道府県の旅を始めようと思ったときに買った地図

社会の授業で使っていた「帝国書院」の地図なのですが、これは本の名前の通り、旅を誘う地図となっております。
(あの真面目な地図帳に名所のイラストやコメントが入っています。)

「ここに行ってみたい!」というのは思い浮かんでも、宿泊地や移動距離を把握していないと、小さい子どもに負担をかけてしまいます。

例えば、2泊3日でお休みが取れたとしたら、その範囲で無理なくいけるところをこの地図を見て考えました。

息子3歳・娘1歳の時は親主導の旅計画でしたが、年齢が上がるにつれて、「ここの温泉行きたい!」や「世界遺産に登録されたよ!」だとか、興味をもってくれていて嬉しです!!



番外編:工事中のスカイツリー 2011年4月16日

息子が1歳の時はまだスカイツリーは工事中でした。

ソラマチは建設中/

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\上の方にはクレーンが見えます/

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子どもの成長とともに時代も世の中もどんどん変っていくと感じます。
一緒に世の中の変化も楽しんでいきたいです。

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息子が1歳の頃にはまだ工事中だったスカイツリー
お兄ちゃんはスカイツリーより年上。
妹はスカイツリーより年下です。


子育て期間はあっという間。
家族の思い出をいっぱい作りたいです!!

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次は、《47都道府県の旅》NO.2へ↓↓↓

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。