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教員VS民間企業どっちがいいか③《就職・転職の悩み》【経験者談】

民間企業6年に勤めたあと、転職し教員を16年勤めた私が、主観的に語ります。

教員 VS 民間企業どっちがいいか?【体験談③】

教員VS民間企業 3回シリーズ

その1 ①仕事のやりがい ②仕事内容 ←前々回

その2 ③環境・勤務地 ④休日や有給休暇 ⑤安定性・給与 ←前回

その3 ⑥健康面 ⑦福利厚生 ⑧育児制度 ⑨人間関係 ⑩その他 ←今回

一人の人間の境遇の話としてお読みください。(念を押しますが主観です。)

 

前々回の記事↓↓↓の続きになります。

www.yumimamanchan.com

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⑥健康面

 win  教員 >loose 民間企業

先生の職場は健康的!

 

毎日牛乳を飲み給食を食べる教員!1日何回も階段運動!

・教員は、栄養価を考えられた給食を食べられる。栄養教諭が体のことを一生懸命に考えてくれる給食を残さず食べれば食生活はとても健康。(教員も給食費は払っています。)

 

・更に、毎日牛乳もでる。(たまに、コーヒー牛乳やお茶がでる。県によっては給食がない学校もある。)

 

・エレベータは使えない。→あることはあるが、車椅子の生徒や荷物運搬用。一日何回も職員室と教室を往復するため階段を上り降りする。

 

OLは1日中座り続ける?

・一度会社に着くと、パソコンの作業か、隣の会議室かトイレかくらいしか動かない日々。職種にもよるが、オフィスの仕事の人は運動不足になりがち。

 

・ランチは、社食があったが、好きな物に偏ったり、節約してしまったり。。。でも、外ランチに行くと決めた日にはおしゃれなお店に行けたりして良かった。(栄養価は考えず雰囲気と味を楽しむランチ。)

 

⑦福利厚生 

 教員 = 民間企業

  もしかしたら、制度が整っていない民間企業もあるかも・・・。

 

・宿泊施設の提供や旅行に行くと補助金がでる。同じくらいかなあと。ここが重視ポイントの人もいると思います。また追記します。・・・ごめんなさい。

 

・健康診断がある。(人間ドッグも補助がでる。)

 

 

⑧育児制度

  win  教員 >loose 民間企業

 育児休業しやすいのは、教員の先進的で良い文化だと思います!

教員は出産休暇と育児休業をとる人が多い

・有給休暇の項目で「教員は休みが取りにくい」と書いたが、育児休業は取りやすい。代用教員を雇ってもらえるので、自分の穴が埋まらないという心配をしなくても大丈夫。育児休業の文化が根付いている。

 

「子育て休暇」という制度がある。時間割変更をさせてもらい、自習にならない形で我が子の保護者会に参加することもあった。有給休暇(←教員は年次休暇という言い方をする20日に7日プラスされるが、27日も使い切ったことはもちろんない。)

 

・だたし、卒園式・卒業式・入学式・運動会が被った時には我が子の晴れ姿を諦める人が多い。あるいは、その年1年は副担になると選択した先生もいた。(私は被らずに済んだが、夫婦そろって教員の場合は、やりくりが大変そうだった。)

 

民間企業も育児制度については充実してきている

民間企業も育児制度は充実してきている。会社によって違うと思うので、調べてみるとよい。

 

⑨人間関係

  教員 = 民間企業

 これは、「運」なのでしょうか?

 

・職場が、素敵な出会いの場になるといいと思う。どんな場合でも考えが合わなかったり、方向性が違ったりすることはある。本気になればなるほど衝突もあると思う。

 

⑩その他

どんな仕事でも一生懸命にやればやるほどきりがなくて大変である。ライフステージによって、重視するポイントも変ってくる。

 

①仕事のやりがい

②仕事内容

③環境・勤務地

④休日や有給休暇

⑤安定性・給与 

⑥健康面

⑦福利厚生

⑧育児制度

⑨人間関係

 

について個人的な見解を語ってきた。

 

私自身は、大学卒業してすぐの時に重視していたのは、「①仕事のやりがい」だった。今も重視したい気持ちは変らないが、今はここにはない「家族のこと」が最も重視するポイントに変っている。

学生時代には「主婦」という仕事には全く興味はなかった。

今は、このとっても大変できりのない仕事にとても魅力を感じる。 

 

終身雇用制が崩れ、仕事への考え方も自由になってきている。

最初に就職した先によって学んだり失敗したりして、自分自身にも新しい発見があり、「こういう見方ができてきた。」とか「こういうスキルが身についた。」だから、今度はこんなことにチャレンジしたい!というのが実現できる社会になるといいと思う。

 

 

 

私が教員になった時、「ごくせん」がブームでした。

退職する時、会社のみなさんに送別の品でいただいたアディダスのジャージを毎日着て頑張った教員生活。この経験も大切にして、次のステップに進みたい。