マヨ決めGO!ゆみママblog

「読むと子育ての見通しが立つかも!?」迷って決めて進む!もと中学教師ママの子育て情報

【和歌山】南紀白浜アドベンチャーランドでパンダに餌やり!子連れ旅《47都道府県の旅》NO.12

47都道府県の旅!(2016年春 息子6歳 娘4歳 関東発2泊3日 卒園旅行)

南紀白浜アドベンチャーランドでパンダに接近

 

飛行機デビューにおすすめ 南紀白浜

飛行機デビューは飛行機代のかからない2歳までに済ませてしまう人も多くいますが、我が家は逃げ場のない中でぐずられたりするのが怖くてなかなかデビューできずにいました。
下の子も4歳になっていたので、もう大丈夫です。

丁度この年は、上の子の幼稚園の卒園の年。
「卒園旅行」として南紀白浜を旅しました。

慎重な我が家が飛行機デビューに南紀白浜を選んだのは、東京から1時間程で到着するからです。
また、一番の目的地「アドベンチャーランド」は空港から車で5分ほどで付き送迎もあります。

小さい子どもに負担のかからない楽しい旅行ができると考えました。

f:id:yumimamanchan:20210914021549p:plain
f:id:yumimamanchan:20210914021620p:plain

南紀白浜の絶景

名勝三段壁 今も隆起している地形

今回の知育は「大自然」もテーマです。
ダイナミックな天然の洞窟に子ども達は冒険しているかのようにワクワクしました。


今も動き続ける地形、そして温泉地。
地球は生きていると感じることのできるパワースポットです。

 

\映画グーニーズのような洞窟探検です!/

f:id:yumimamanchan:20210914023456p:plain
f:id:yumimamanchan:20210914023518p:plain

千畳敷 地平線に沈む夕陽が有名

三段壁から車で5分程の距離。
浸食された岩畳をよじ登って遊びました。
夕陽の名所と知り、夕方またここへもう一度行きました。

\沈む夕陽の美しさにテンションの上がる子ども達!/

f:id:yumimamanchan:20210914023609p:plain

f:id:yumimamanchan:20210914023657p:plain

フィッシャーマンズワーフ白浜で海鮮を

地元の漁師さんの運営する新鮮な海の幸を味わえるスポット
千畳敷のすぐ近くです。

フィッシャーマンズワーフ白浜は「和歌山県白浜温泉海鮮市場」っていう名前の方がどんな場所か分かり易い気もします。

フィッシュマーケットでは、漁師さんが釣った魚を選び、その場で食べることができます。新鮮な海の幸!!最高です。↓↓↓

fw-sh.com

宿泊は「三楽荘」

白浜海岸でダイナミックな砂遊び

お昼を食べたあと、ホテルにチェックインしました。
目の前に広がる砂浜に出たくてたまらない子どもたち。

 

\こんな贅沢な砂遊び!めったにできません/

f:id:yumimamanchan:20210914023810p:plain

公園の砂場あそびよりも贅沢な感じです。
春休みは海水浴OFFシーズンなので、海岸も独占状態。


「三楽荘」は、夏は海水浴(白良浜海水浴場)で人気だそうです。
「つくもと足湯」にも立ち寄りまた宿へ。


\真っ青な海と白い砂浜/

f:id:yumimamanchan:20210914023912p:plain

「三楽荘」子連れ歓迎の宿なので安心して温泉もくつろげます。

今回の旅行は「JALパック」で申し込みました。
宿もいくつかの候補の中から選択できます。

白浜エネルギーランドで平衡感覚をなくす

「三楽荘」から徒歩で行ける場所に「白浜エネルギーランド」という体験型テーマパークがあります。
トリックアートで沢山写真を撮るのも楽しかったですが、家族全員で大笑いしたのは目の錯覚と平衡感覚を利用したミステリーゾーンです。

まっすぐ歩けず、困りましたが素でお笑い芸人になれました。

 

\まっすぐ歩けないよ~!!/

f:id:yumimamanchan:20210914024824p:plain
f:id:yumimamanchan:20210914024806j:plain

~一日目終了~

 

パンダのえさやり体験:アドベンチャーランド

JALパックのツアーで申し込んだのには理由があります。

それは、「パンダを近くで見たい!!」という思いからです。
東京上野動物園でパンダを見た時には、遠い存在に感じました。

こちらの写真は、双子パンダの桜浜と桃浜です。
パンダ舎から出て空の下にいるところでみることができます!
じゃれあっていてかわいかったです。

幽体離脱~!! by ザ・たっち(双子だけに・・・)/

f:id:yumimamanchan:20210914025850j:plain

アドベンチャーランドの「パンダラブツアー」に参加すれば、パンダに餌をあげることもできるというのです!
(開催の有無については調べてみてください。)
ただし1日15名の限定ツアー。
激戦の春休みに行きたいのです。

そこで、JALパックツアーなら、旅行の申し込みとセットでこの限定ツアーに参加できると知り、迷わずJALパックで申し込みをしました。

\現在の状況は、JALパックで確認してみてください!/



飼育員さんから、丁寧にパンダの生態についても教えていただき、やっぱり「クマ科」(中国語では大熊猫と書くそうです)であると実感した餌やり体験でした。

(ちなみに餌を受け取ってくれたのは、当時5歳の海浜君です。)

パンダは、手で餌を受け取ってくれそうというイメージをもっていましたが、手渡しはできずながい棒をつかって餌やりです。

(サファリパークの猛獣の時と同じような・・・。)

 

\は~い!食べてね~!!こっちよ~。/

f:id:yumimamanchan:20210914025722p:plain

 

\こっこわ~!!/ \お兄ちゃん、遠いよ~!!/

f:id:yumimamanchan:20210914025657p:plain


かわいい~♡というよりも、腰がひけている餌やり体験(笑)。
海浜君も「もっとこっちまで食べさせにきて~!」と言っている感じ。
間近で見て「パンダってたくましいな~。」とイメージが随分変りました。


アドベンチャーランドではパンダ以外にも、キリンの餌やりも体験しました。
穏やかな目と黒い舌を近くで見て、そうか~これがキリンだと思ったのでした。

 

\目もかわいいでしょ~♡/

f:id:yumimamanchan:20210914025805j:plain

2日目終了

とれとれ市場でお買い物:関西弁にほっこり

最終日はとれとれ市場」へ行き、お土産を選びました。
「みかポン」おいしかったです。
子ども達も味見をしながら歩いていると「めっちゃかわいいねん♪」と言われました。関西の言葉の生活圏も初めて。
少し照れていましたが、この言葉はしばらく頭に残っていたようです。

 

以上 47都道府県の旅・NO.12和歌山県でした。