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ブロック遊びで脳を鍛える【知育】

「一人遊びを覚えてくれたらな~。」と思っていた、1~2歳の頃。
ママの時間は全くありませんでしたが、「ブロック」との出会いで少し状況が変わってきました。
親の世代が子どもの頃から遊んでいるブロック、シンプルだけど脳も鍛えられる素晴らしオモチャだと思います!

ブロック遊びで脳を鍛える【知育】

\寝る前もブロック遊び:2歳の頃/

ブロック遊びで一人遊びを覚える

我が家のブロック遊びスタートは0歳から。
出産祝いでいただいたカワダブロックソフトからでした。

\今はもう販売されていないようです・・・。/

ソフトな素材で、投げても(イヤですが・・・)、舐めても安心で付けたり外したりしてブロック遊びをスタートさせました。

\B.toysのオモチャ/

2歳頃のブロック遊びは形ができてくる

ブロック遊びで脳に刺激→指先が器用に

だんだん手指が自分の意思で動かせるようになってくると、遊びの幅が広がっていきます。

PR:おもちゃのサブスク

ブロック遊びで想像力を鍛える

ブロック遊びをスタートした頃はただただつなげていただけでしたが、2歳になると、随分ブロック遊びも進化していきました。

\電車のイメージ/

\飛行機のイメージ/

ブロックが沢山あると、世界観が広がっていくことと、2歳差の妹も一緒に遊ぶようになってきたため、ブロックは大人買い!大量購入して持っていました。


\ジュニアサイズのブロックあと2箱くらい所有/

大量にあると、片付けなど大変ではないかと思うかもしれませんが、同じ種類のものなので、ざ~と箱に入れてしまえば大丈夫です。
子ども達も「ナイナイ(片付け)」を覚えてくれます!

ただ、最初のうちは「ダイヤブロックジュニア」だけだったのですが、途中から「レゴデュプロ」をプレゼントでいただき・・・。

ダイヤブロックジュニアとレゴデュプロのパーツのサイズはほぼ同じですが、互換性がありません。
どちらかに決めておくといいと思います。

なお、大きくなってから「レゴ」で遊ぶ予定だから「レゴ」というのは考えなくて大丈夫です。レゴ同士でも、「レゴデュプロ」と普通サイズの「レゴ」は基本的には互換性がありません。(パーツによっては使える物もある。)

ダイヤブロックジュニアかレゴデュプロか

ダイヤブロックジュニア

対象年齢が1歳から遊べるブロック。
10年くらい前までは日本の会社である「カワダ」のブロックも種類も豊富だったのですが、今はレゴに押されているのか・・・。

上のような、赤ちゃん用のブロックは種類が減っていしまいましたが・・・。

カワダのブロックは、今、ナノブロックに力を入れているように感じます。

ちなみに、こんな大作でなければ、年長さんくらいでもナノブロックで遊ぶことはできます!
物を口に入れなくなったら是非チャレンジしてみてください。

レゴデュプロ

きっかけは、プレゼントでいただいたことからだったのですが、下の娘はレゴのケーキセットにはまりました!

後ろでは、お兄ちゃんがレゴでおうち作りをしています。

\ブロック遊びで集中力UP!/

レゴデュプロは種類が豊富!!
お花やケーキなど、色々な形になるパーツも楽しいけれど、四角いブロックを沢山もっていると自分で考えることや想像する楽しみがあっていいな~と思いました。

 

\誕生日ケーキ/

お兄ちゃんに作りました!

同じブロックの内容でも、兄が作るとこうなる・・・。

↑手前に作っているのは「磁石のブロック」マグフォーマーです。

www.yumimamanchan.com

ブロック遊びで脳を鍛える 上級編

東大生の7割がレゴで遊んでいたという話をよく聞きます。

東大レゴ部に聞いた! 子どもの知育によいブロックの遊びかたとは?|ベネッセ教育情報サイト


レゴ遊びをしていたから東大に入れたというよりも、
「ブロック遊び」が子どもにとって楽しく、昔からメジャーな知育玩具だから遊びに取り入れていた家庭が多いからなのではないかと思っています。
知育に少しでも興味があると、「レゴ」や「ブロック遊び」ということを考えつくのではないでしょうか。


大きくなってくると、「レゴで○○を作りたい」という願望が子どもに生まれてきます。

自分の年齢よりも対象年齢が上の立派なものを望む子もいると思います。
このチャレンジ精神でも「ブロックで脳が鍛えられる」と感じました。

\4歳くらいの頃/

\できた~!!/
レゴのおうちの中にランプが付けられるのも嬉しかったようです。

想像力豊かな、自由なブロック遊びと違い、「レゴ」遊びをするようになってからは説明書を見ながら形を作っていくという作業がメインとなりました。

説明書通りにやるのも、理解力や忍耐力がいるので「知育」としては最高だと思います。


一度作って終わりだとつまらないので、我が家は「レゴクリエイター」の「3in1」シリーズを選びました。

3in1シリーズだと、同じパーツで3種類の作品を作ることができます。
作りっぱなしにならずに良かったです。

この頃、家族でレゴランドにも遊びに行きました。
ちょっとしたワークショップで創作意欲が増したり、ミニ遊園地があったり、親にとってはちょっと楽のできる施設だな~という思い出があります。

夏休みに是非~!↓

\前売り券がお得です♪/