マヨ決めGO!|教師ママの子育て「決める力」ラボ

迷って自分で決めて、進むためにーゆみママ

【自分軸】子どもが自分で考え選ぶ力を育てる|発達段階から読む
【家庭教育のヒント】発達段階と学校の内情から考える親の関わり方
【旅育】発達段階で読む、子どもの自分軸を育てる家族旅行
【自分の人生】ママ自身の選択と自分軸を考える記録

子育て・家庭・自分のこと。
毎日の「これでいいのかな?」に迷いながら進むママへ。 → はじめに読んでほしいこと

迷って → 自分で決めて → 進む。
変化の時代に揺るがず、
自分で考え、選び、進んでいくために

電子ピアノを買って良かった5つの理由【木鍵のカワイCAシリーズ】

※記事内にアフィリエイトリンクを含む場合があります。内容や感想は正直にお伝えします。

ピアノの伴奏者になり、最近毎日1時間以上ピアノの練習するようになった娘。

我が家のピアノは「電子ピアノ」です。

マンション住まいであり、家のスペースはそこまで広くないことや、プロ級まで極めるだろうか?そんなことも考えて、カワイの電子ピアノCAシリーズを選びました。

電子ピアノを使い始めて6年目「電子ピアノ買って良かった」と思っています。

電子ピアノ買って良かった5つの理由【木鍵のカワイCAシリーズ】

\こども部屋になじむホワイトも気に入っています/

ピアノのお稽古を始めたいけれど、電子ピアノで大丈夫かしら?

タッチが違うとか音色が違うというのを考えて、アップライトのピアノを買うか迷いました。

 

上の子がピアノを始めたばかりの5歳の頃はキーボードを使っていました。

音楽に親しむために始めたピアノ。

ピアニストを目指している訳ではないので、就学前のピアノレッスンはこれで十分でした。

\小学校に上がり時、ピアノを買おうと決心!/

\スタンドと椅子も買って使っていました/

もし、始めてみたけれど続くかどうかわからないという時のレッスンは、キーボードで十分です!

(中学校の教師をしていたので、合唱祭の時には学校に持って行って使えるという魂胆もありました(^^ ))

 

それでは、前置きはここまでにして・・・

電子ピアノを買って良かった5つの理由!!

1.電子ピアノは省スペースで狭いこども部屋にも置ける

\5年でこんなに成長/

ピアノをどこに配置するか・・・。

リビング派の家と、こども部屋派に分かれると思います。

我が家は、リビングに置くスペースはなく、狭いこども部屋にベッド・学習机と共に配置することにしました。

 

★一般的なアップライトのピアノのサイズ

ヤマハの現行モデルでは、間口は147~156cm×奥行き60~68 cm。例外はありますが、高さは121cmタイプと131cmタイプに分かれます。

ヤマハ | ピアノの大きさは?正しい設置方法は?購入や引っ越しの際に知っておきたいこと | Web音遊人(みゅーじん)

ちなみに、こちらのブログに重さは210~275キロとありました。

アップライトのピアノは一度置いたら、もう動かさない覚悟が必要です。

 

★カワイの一般的な電子ピアノCA49のサイズ

W間口147×D奥行き71.5×H高さ54.5cm/80kg

CAシリーズ|河合楽器製作所

ピアノを置いたら、座る椅子の場所のことも考える必要があります。

奥行きを多く取れない我が家は、この「奥行き問題」がかなりの決め手となりました。

2.電子ピアノはマンションでも騒音を気にせず練習できる

ピアノという楽器は「打楽器」です。

音や振動が壁や床を伝って周囲に広がり易い楽器であり、マンションでは「騒音トラブル」の問題になってしまう場合もあります。

 

こどもが大きくなると、習い事などの関係で練習できる時間帯がどうしても「夜」になってしまいます。

現に、実家(マンションです)の上のお宅は夜の10時頃まで熱心にそしてかなり長時間練習していて、ちょっとうるさいな~と思っていた記憶があります。

練習したいけれど、できない。。。

 

電子ピアノは、電子機器なので振動も気にならず、ボリューム調整もできます。

それでも夜9時前までには音を出す練習は辞めさせます。

その後の時間帯は、「ヘッドホーン」を使って練習することができるのも電子ピアノの魅力です。

3.電子ピアノはアップライトに比べて値段が安い

\電子ピアノがうちに来たっ!/

アップライトのピアノを新品で買うと50万~120万円くらいかかると言われています。

電子ピアノは、安いものだと5万円くらいからあります。

音色などこだわった上位機種の新品を買うと50万円くらいかかりますが、20万円くらいのものを買うとかなり高性能な電子ピアノを入手することが可能です。

4.電子ピアノは調律が不要

ピアノは1年に1回調律を行う必要があります。

音が狂ったまま練習していたら、音の狂わない「電子ピアノ」に負けを認めざると得ません。

詳しいことは分からないのですが、調律は1回10,000円くらいと聞いています。

ランニングコストがかかります。

 

電子ピアノは、一度買ったらそのまま使い続けることができます。

寿命が気になるところですが・・・。

ブログで調べると「電子ピアノの寿命は約10年」とあります。

買って、5年くらい経ち、鍵盤のタッチが重く張り付く感じが出てきていました。

こちらの機種は「鍵盤摺動テープ」というのが、張り付いてしまうような作りになっていたらしく、無料で全鍵盤の修理をしてくださいました。

我が家が買った時期のこの機種たまたまそういう作りだったようです。

「部品が有る限り修理はできますよ」

とカワイの修理の方がおっしゃっていました。

今回メンテナンスができたので、10年とは言わず、あと10年使いたいな。

めざせ電子ピアノ寿命20年です!

あと10年もすれば、娘は二十歳になりますし。

電子ピアノよ、長生きしてください。

 

\カワイの電子ピアノはメンテナンスもしっかり/

5.電子ピアノは機能が充実している

メトロノームや録音機能あり!/

我が家のこども達は「メカ好き」です。

録音機能を使ったり、しながら練習していました。

また、娘は音楽を聴くための機械としても電子ピアノを使っていました!

電子ピアノの機種選び

kawaiのCAシリーズです。

色々な電子ピアノがある中で、できるだけ「本物のピアノ」に近く、値段はアップライトのピアノの値段を超えない範囲でということで選びました。

そこで、重視したのが、

カワイの電子ピアノCAシリーズ

・木製の鍵盤である

・音色が良い(スピーカ機能にこだわり)

・値段の割に高スペック!

現在、カワイのCAシリーズの電子ピアノを使っていますが、とても満足しています。

最後までごらんいただきありがとうございました。

\習い事/

\音楽/

\サンタさんからのプレゼント/

www.yumimamanchan.com

◀ 前の記事へ 🏠 TOPへ 次の記事へ ▶

© 当ブログの文章・写真は筆者に帰属します