このページは、
教員として仕事に復帰した直後の時期を、
一人の母として、どう感じ、どう通り抜けてきたかをまとめたものです。
学校到着後、毎朝すぐに「先生」にモードチェンジ…
ママから先生の切り替え、慣れるまでは大変なものでした。
保育園の朝の「大泣き」を引きずりかけることも多々あり…
いちばん大変だったのは、育児休暇からの仕事復帰へのモードチェンジ
仕事に復帰してからというもの、毎日がこんな流れでした。
朝は気合いを入れて家を出て、
時間をやりくりしながら一日を回す。
工夫もしているし、手も抜いていない。
それでも、夜はだいたい寝落ちです。


復帰直後のママは、
「気持ちが大変」なだけではありません。
単純に、時間が足りないのです。
仕事・子ども・家のこと。
どれかを手放せば楽になると分かっていても、
簡単には割り切れない。
だから私は、
「こうしてほしい」「制度を変えてほしい」と、
強く主張したいわけではありません。
ただ、
復帰直後のママは、想像以上に時間的にも追い込まれている
ということを、
同僚や、周囲の人たちに知ってもらえたら。
分かってもらえているだけで、
それだけで、少し呼吸がしやすくなる日もあるのです。
教員ママだけでなく、ワーママたちは同じように苦労し、工夫しているのだと思います。
そして、少子化の原因のひとつにも「子育て VS キャリアと仕事」の葛藤があるのではないでしょうか?
教員ママの産休・育休・復帰をめぐる記録
― 産休中、仕事を離れる時間をどう過ごしていたか
― 仕事復帰直後、時間が足りなくなった日のリアル
― キャリアと子育てをどう組み立てるか考えた話
― 保育園か幼稚園か、迷って決めた過程
― 慣らし保育と仕事復帰を同時に始めた失敗
― 教員ママとして、家族の時間をどう守ってきたか
迷いながら、その都度「これでいく」と決めてきた、 教員ママとしての記録です。
「この時、何を迷ってどう決めたの?」 そんな問いが浮かんだら、お問合せから声をかけてください。
マヨ決めGO!ラボ|ゆみママ