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子連れ旅行:47都道府県の旅
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【旅育×茨城】JAXA筑波宇宙センターへ子どもとお出かけ-47都道府県の旅NO.15-

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こどもと一緒に宇宙の勉強!JAXA筑波宇宙センターへ子連れ旅行へ。

宇宙を身近に感じられる施設が茨城県筑波市にあります。

国際宇宙ステーション日本実験棟の「きぼう」の内部の実大モデルの中で記念撮影ができるんですよ!

7歳と5歳の子どもが楽しめたJAXA筑波宇宙センターの場所を紹介します。

宇宙の魅力に迫る子連れ旅行(2017年2月 息子7歳 娘5歳)

JAXA筑波宇宙センターへ行って「宇宙」を身近に感じたい

\国際宇宙ステーションの内部が見られます/

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追記:

2024年2月 日本製ロケット「H3」打ち上げ成功(2024年2月)に湧いています!

「H3」ロケット2号機 17日打ち上げへ 初号機の打ち上げ失敗乗り越え再挑戦【ライブ配信予定】 | NHK | 宇宙

2024年1月 JAXAの小型無人機「SLIM」が日本初となる月面着陸に成功!!2022年6月「はやぶさ2」砂から生命の源アミノ酸が見つかりました!
生命誕生の謎は近く解明されるのでしょうか?

2021年12月 日本初の民間宇宙飛行士 前澤友作さんが2021年12月国際宇宙ステーションへ。

✬子どもと一緒に楽しめる47都道府県の旅のヒントにご覧ください。

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JAXA筑波宇宙センターで子どもが喜んだ場所ベスト3

5~7歳くらいの子どもが喜んだ場所の紹介です!
(興味によって反応は様々だと思いますが・・・。)

1.「顔はめパネル」ならぬ「宇宙服」そのもの

なりきり宇宙飛行士撮影スポット!!
\宇宙服ちょっと大きいな~/

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旅行に行くと「顔はめパネル」をやりたがる子ども達。
今回は、レプリカ宇宙服で写真をとりました。
生命維持装置の付いたものものしい宇宙服での「顔はめ写真」

いずれは、もっと軽装で宇宙飛行をできる日がくるのでしょうか?
年長の娘は身長が足りず、鼻から上の写真になりました。

2.国際宇宙ステーション「きぼう」実大モデル

国際宇宙ステーション日本実験棟の「きぼう」の内部の実大モデルの中で記念撮影ができます!
(ちゃんと写真とってこなかった!失敗😢)

宇宙飛行士の野口聡一さんがテレビ番組で子ども向けに実験の映像を送ってくれたりしているのなんとなく広さなどの想像はつきますが、JAXA筑波宇宙センターに行くと、その内部に入ることができます。

結構内部は広く、この中で、歴代宇宙飛行士の若田光一さん大西卓哉さん、また星出彰彦さんが研究しながら暮らしていたと思いをはせることができますので、大人にも人気です。

前澤さんも民間人として初めて国際宇宙ステーション「きぼう」に滞在しました。

 

当たり前なんですけれど、無重力状態を体験することはできません!!

国際宇宙ステーションの外側ってこんな風になっているんですね。

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3.お土産コーナー「UNiBO JAXA筑波宇宙センター店」

一番長いこと楽しんでいたのが、お土産コーナーだったかもしれません。

宇宙関連グッズを楽しく選んでいました。

1年生の兄は、太陽から地球までの距離やその他の惑星までの距離が気になったようで、それが示されている定規を選びました。

下の娘は、宇宙食のイチゴ入り「スペースチョコレート」なるものを選んでいました。北海道の六花亭のお土産で食べたことのあるような!帰り道であっという間に食べてしまいました。つまり、普通に食べている物と変わらずおいしかったのです!

今となっては、たこ焼きがどんな味なのか・・・気になります。

 

 

宇宙食・宇宙雑貨・JAXAグッズ・宇宙関連の本、たかがお土産コーナーと思うかもしれませんが、ここから宇宙への興味を持つのもいいかもしれません。

宇宙では、「宇宙ステーション」という限られた空間で生活していて、気軽にどこかへ行くわけにはいかないので、こういう甘い物の時間も嬉しいんだろうな~なんて思ってしまいます。

番外編:屋外「ロケット広場」で記念写真!

JAXA筑波宇宙センターに行ってきたよ!という方はだいたいここで写真を撮ります。純国際ロケットH-Ⅱの本物だそうです。

\国産ロケット/

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中学校の道徳の教科書に「下町ロケット」のモデルにもなった北海道植松電機代表取り締まり役の植松努さんのエッセイが載っています。
中学生の生徒はこの教材から「どうせ無理」ということに直面しても、途中で投げ出すことなく解決の方法を見つけ実現の可能性を高める生き方に触れます。
筑波のH-Ⅱロケット実物とは違いますが、日本のロケット開発や宇宙技術の開発の技術者の苦労の結晶がここにあって、子ども達の世代がこれを乗り越えていくんだな~。
頑張れっ!という気持ちで写真を撮りました。

好奇心の種をまく

子どもが何に興味をもって、どんなところに得意分野があるのかは分かりません。でも、出会わなければ自分の得意なことや好きなことに気付けないかもしれないと思っています。(導かれるように出会うのかもしれないけれど。)

旅を通して、日常では出会わないような本物に触れられる経験ができればいいと常々思っています。

好奇心の種をまいて、子どもの将来の選択肢をふやしたいです。

\ぼくのしごとはイトカワさんのかけらをもってかえること!/

\ファンの多い「宇宙兄弟」/

JAXA筑波宇宙センターの詳細はこちら

\つくばエクスプレスつくば駅」よりバスで10分/
東京駅から2時間弱くらい

 

JAXAの見学は、小学校低学年や幼稚園年長では、まだちょっと早すぎたかもしれないと思いました。(我が家の場合です!)

こちらの施設は入場無料です!
事前予約をしてガイドツアー(有料)に参加することもできます。
緊急事態宣言中や解除により、ツアー開催の有無が変わります。

\公式HPはこちら/

fanfun.jaxa.jp

茨城の旅で「JAXA筑波宇宙センター」を選んだ理由

2010年6月 多くの困難を乗り越えて3年遅れで地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」。
「なんとしてもはやぶさを地球に帰らせたかった。」という思いもすごいですし、それを実現させる技術にも感動しています。

そんな宇宙技術の最先端を行くJAXA(=Japan Aerospace Exploration Agency宇宙航空研究開発機構」)。

 

追記:「初代はやぶさ」帰還の4年後に打ち上げられた「はやぶさ2」は2020年12月に帰還。そして、2022年6月「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」から地球に持ち帰ったサンプルの砂から、生命のもととなる「アミノ酸」が見つかったと発表がありました!!


子ども達にいい刺激になると思います!
最後までご覧いただきありがとうございました。

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