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子連れ旅行《47都道府県の旅》のススメ【家族で47都道府県制覇で旅育】

子連れで47都道府県制覇の旅のススメ

旅のメリット

★旅で子どもの経験値アップを図る(本物を知る)

★日本について語れるようになる

★家事から解放されて子どもとしっかり向き合える

★家族共通の思い出ができる

★非日常の環境で癒やされる(温泉・自然など)

緊急事態宣言も解除され、いざ旅行~!!と張り切って計画を立ててもらえると嬉しいです。ニッポンを元気に!」という日本旅行さんのキャッチフレーズが好きです。

我が家は、「家族そろって47都道府県制覇すること」を目標にしています!
が、・・・今年の冬休みは受験のため旅行には行きません。
小学校高学年になってしまうと、このような状況に。。。
息子11歳 娘9歳 現在27都道府県!!47都道府県制覇できるのか?
少し雲行きは怪しくなってきています。


 

赤ちゃんの旅行は何歳から?家族旅行の「レディネス」

旅行ができなかった長男の赤ちゃん時代

2013年3月 2歳差兄妹の我が家は、長男3歳 長女1歳の時に47都道府県の旅をスタートしました。

もともと、私も主人も旅行好きです。
沖縄が大好き!!

でも、妊娠後期からは旅行を控えジッとしていました。
長男は人見知りが激しく、ベビーカーで郵便局へ行き「かわいいわね♡」とニコッとされただけで「フンギャ~(泣)」というタイプで、近所のスーパーに行くときもささっと済ますような生活が始まりました。

その後2歳差育児のドタバタが始まり、ようやく下の子が1歳を過ぎたあたり、「旅行再開♪」という雰囲気に。

子連れ旅行のスタート時期はその子次第

ということで、いくら大人が子どもを旅行に連れ出したくても、子どもに沢山の負担がかかるようだったら、少し待った方がいいと思います。
すぐに家族旅行に出かけられるその日はやってきますので、焦らずに!!
旅行に行けなかった時期は、公園遊びを沢山しました。
地元の公園、同じ場所で十分だと感じました。

我が家は、娘が1歳からのスタートですが、写真を見て「あ~あの時ねっ!!」という風に記憶に残っているのは3歳くらいからのようです。

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子連れ47都道府県の旅スタートさせたのはなぜか

柴門ふみさんの言葉に出会ったから

雑誌か何かの連載で、柴門ふみさんの文章にあいました。

「子育ての黄金期は上の子小学校低学年、下の子が幼稚園くらい。この時期、沢山旅行に行って思い出を作ってください。家族の思い出は一生残ります。たまに集まった時の共通の話題になります。時間のない中でも必死に子どもと向き合っていた瞬間・時間が・・・」というような文章だったと思います。

幸せだった子育て期間、再び【50過ぎて犬を飼う】 | PETomorrow

 

子どもが大きくなったら、一緒にいってくれなくなるかもしれないし、家族共通で何かをやり遂げたっていいな~。と思うようになりました。

そこで、ただ、旅行に行くだけではなくて、「47都道府県家族で制覇」というようなことを思いつきました。

 

↓この紙が我が家の記録達成地図です!!

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本屋で帝国書院の地図帳を見つけたから

「旅行ができなかった頃」の項目で書きましたが、もともと旅行好きなので、「るるぶ」や「じゃらん」を立ち読みしてしまいます。
そんな娘1歳で、旅に出たくてウズウズしていた私の前に今まで見たこともないような地図帳が現れました!!

学校の社会の時間にお世話になっていた「帝国書院」から、色々な地域の特色や祭り、日本酒まで紹介された地図帳が販売されたのです。

 

早速購入して、ここも、あそこも家族みんなで行きた~い!!
という気分になりました。

 

「旅育」という言葉に共感したから

その後、「旅育」という言葉を知りました。
丁度、私が「47都道府県の旅」家族でやってみたい~と思った時に、既に終えた方がいたのです。

旅育の提唱者 村田和子さんです。

『村田和子式 親子の「旅育」メソッド』とは? [家族旅行・子連れ旅行] All About

高校の先輩と思われる村田さんの記事を読み、子育ての方針にも感銘を受けました。

中でも「本物」に多く触れる体験というのを私は重視したいと思っています。

全国47都道府県を旅した 村田和子式 親子の「旅育」メソッド。「旅育」という観点からは、旅先は「どこへ行くか(場所)よりも何をするか(目的)」で選ぶことが重要です。近くでいいので、できるだけ「本物」に触れる機会を多くもつように心がけましょう。


家族旅行の大変さは

荷物の多さ

子どもが小さい頃は、荷物が多くて大変でした。
今では、自分達でリュックを持ってくれるので随分楽になりました。
(子どもの荷物は、ぬいぐるみだったり、ライトだったり、「これ本当にいるの?」というもので膨れ上がっています♪)
準備を自分で予測してやってみるのも「旅育」だと思っています。


幼稚園の林間学校の時に大きめのモンベルのリュックを買いました。
色は、ブルーやピンクもあります。
幼稚園の時は、リュック大きすぎ~!という感じでしたが、そんなに使わなかったので・・・。45~60Lという大容量で小学校高学年になった今でも現役です。

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さすがモンベル!といった感じでポケットの位置や使い勝手も最高です。
これに、ぬいぐるみをいっぱい詰めて旅行へ・・・。

日程調整と予算

そして、家族全員の予定を合わせることの難しさです。
共働きで家族旅行をしようと思うと、どうしてもゴールデンウィークやお盆休みなどの旅行ピーク時に出かけなくてはなりません。

 

値段も高くなるし、予約は取りにくくなるし。
先手必勝で、旅行スケジュールを立てて早めに予約していました。
そんなに頑張っても、仕事の予定が入ったりと・・・。

 

また、子どもが大きくなってくると、習い事の予定も入ってきます。
一番の難関は日程調整かもしれません。


子連れで47都道府県の旅のススメ

仕事をしていて、毎日の会話は「早く○○しなさい!!」ばかりの日々。
旅行は非日常です。

仕事や食事の支度からも解放されて、旅行中は子どもと向き合える時間大切なひとときと思っていたから「47都道府県の旅」を家族に提案したのかもしれません。

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47都道府県の旅を始めて良かったと思うことは、「日本の地理」に興味のある子どもに育っているということです。

小学校4年生の娘は社会の授業で日本地図を習いました。
47都道府県の名前、県庁所在地を覚えるのですが、旅行の記憶があり苦痛にはなりませんでした。受験生の兄も、文化遺産ばっちり!?です。

しょっちゅう言われている「国際化」の話ですが、まず、自分自身を知ることが大切と言われています。
日本のいいところを、自分の言葉で話せる子になって欲しいと思います。

「旅行好き」と言っていた私自身、観光地、ショッピングモールお目当てで同じ場所ばかりいっていたので、家族で47都道府県の制覇の旅を始めて新しい発見が沢山あります。


そして、何より、家族共通の思い出ができることがうれしいです。
見たいテレビもバラバラになってきたけれど、家族で一緒の目的を達成して、より絆を深めたいです。

 

子育ての時期はあっという間です!!
今を大切に過ごせますように。

子育ての時期はそんなに長くはない?

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47都道府県の旅:実際に行ったことろの記事

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