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「読むと子育ての見通しが立つかも!?」迷って決めて進む!もと中学教師ママの子育て情報

塾弁は週4日!土日も塾:「二月の勝者」に向けて母も気持ちを変えます

中学受験の塾通いを甘く見ていました

土曜ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』がスタートしました。
「中学受験は『課金ゲーム』です」という刺激的なセリフと、主演の柳楽優弥さんキャラクター設定が気になり、見始めています。我が家もリアル「二月の勝者」中です。

本日の「塾弁」:子どもと一緒に作りました

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元・開成校長の柳沢幸雄氏は家でお手伝いをさせることを勧めています。

gentosha-go.com

 

今日小学校は、就学時健診(=来年度の新一年生の健康診断)のため早帰り。
「塾弁」を子どもと一緒に作りました。

 

\一品目 ハンバーグ/

お弁当用なので、ミニサイズ。
娘はハンバーグこねこねが結構好きなようで、進んでやってくれます。 
(ちょっと焦げているのは・・・大目に見てください。)

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\二品目 肉じゃが/

材料はカレーと一緒なので、料理が苦手な私でもすぐにできる料理。
調味料と煮込み:息子担当。(料理本を見ながら。)
おいしくできたそうです。

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\三品目 大学いも

近くに住むばぁばからの差し入れです。

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少し冷ましておいて
4:35の出発までに詰めて完成!

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「いってらっしゃ~い!!」

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塾のお弁当の時間は15分間
育ち盛りの小6の男の子のお弁当ですが、そんなに量はいりません。
ただ、帰ってからもう一度ご飯の時間が・・・。

 

 

 

塾弁週4日:「塾弁」という言葉を知らなかった・・・

タイトルにも書きましたが、私は「中学受験の塾通い」を甘く見ていました。
スイミングや体操教室の習い事と同じような感じで始めたら大間違いでした。

小4・小5までは、他の習い事と同じような感覚(5年生になったらちょっと違ったかな?)でいられましたが、6年のカリキュラムに入ったら、それはもう・・・。

 

「学童」の代わりくらいの気持ちで入塾したため、下調べをしていませんでした。
そこで、今と~っても苦労しているのが「塾弁」です。
小6になった今、週4回に増えました!!
子どもが塾に出発するのは4:35なので、それまでに準備をします。

料理が苦手なので、手際が悪く・・・。
でも、自分に言い聞かせています。
もし、私立に入学したら「毎朝お弁当」なんだと。
今は修行の時期。スキルアップできますように。
(そんなこんなで、お弁当系のブログを沢山読ませていただいております。)

「二月の勝者」になれた時、お弁当については新たな試練が始まりそうです。
(でも、こんなの気にしないで合格してねっ!!)

 

☆お弁当箱のことなど・・・

お弁当箱はかさばらないスリムな形のものを選びました。


お友達からスープジャーを教えてもらい、「豚汁持って行きたい!!」ということで我が家も購入しました。


コロナの影響で、おにぎりなど手に持って食べるものは控えるとのこと。
そろそろおにぎり解禁になるかしら?

「土日」家族の団らんがなくなりました・・・

平日は仕事のため家族とゆっくりする時間がとれなかったので、休日はそろって出かけることが多かったです。

ところが・・・
それも、出来なくなりました。

入塾してしばらくして、「日特」という言葉を知りました。
土曜日も日曜日も塾だなんて!!
息子の通う塾は、6年生になってから毎週日曜日に模試行われます。
受験の世界では常識だったのでしょうね。

2歳下の妹は、家族でお出かけできなくなり・・・
「私は受験しないっ!」と言って、塾通いしていません。
(この勢いで、二人そろって勉強してくれてもいいのですが。。。)

「2月の勝者 第1話」小学校の勉強ができることと受験は違う

中学受験は入試問題を解くプロ集団

「2月の勝者 第1話」では、三浦佑星君という「勉強、学校で1番」という男の子が6年生から入塾を希望する話でした。
ところが、入塾テストでは偏差値40を出してしまう。

受験で扱う内容は学校の授業とはかけ離れているということを我が家も体験しました。

途中から入塾した我が家は算数の「逆算」というのでまず「?」となりました。
今は、なんとか追いついています。
つるかめ算」「ニュートン算」なんか聞いたことがあるような、ないような。。。
(過去問の解答用紙のコピーと時間の管理くらいしかできていない。。。)

「2月の勝者」と同じように習い事を辞めました

まだ受験するかどうかも定まらないまま塾に入ったので、最初は「算数」だけやらせてもらっていました。
理由は、「公文の算数より面白い!」から。
本当に習い事感覚で入りました。
※公文の下積みがあったからこそ、途中からの参入でいい線いけているのだと思っています。下の娘は塾には行かず、公文で基礎基本をしっかり身に付けています。

ただ、だんだん回りの子から刺激を受けて、「国語もやってみる!!」からの「理社もやりたい!」となり・・・
今では全部やっています。

テニスと体操を習っていましたが、曜日が被ってしまったのと休息日がなくなるということで、6年生のコースに変わるとき、辞めることにしました。
塾1本になっています。

「二月の勝者」でも、三浦佑星君がサッカーをやめて塾を頑張るという内容になっており、感情移入してしまいました。
私はマンガを読んだことがないので、三浦佑星君がちゃんと第一志望に受かるのか、心配でなりません。がんばれ~。

途中から「中学入試」に参戦した我が家の場合

今でも、苦手分野になっているのは「遅れて入った時の学習内容」です。
その分野が出た時はガクっと成績が下がってしまいます。

心構えがちゃんとしていなかったせいで、心が折れることもよくあります。
中学入試は中途半端な気持ちではなく、「やると決めたらやらなくてはならない。」今更と気付きました。

志望校も曖昧で、研究もしっかりできていませんが、ようやく行きたい学校がはっきりしてきました。

「土日に野球をしている野球少年はかわいそうではなく、土日に塾通いをする受験生をかわいそうというのはなぜ?同じことだ。」というような文章を何かで読みました。
育児・教育ジャーナリストの「おおたとしまさ」さんの本だったかもしれません。
その通りだと思いました。

子どもが、自分の人生を切り開くために、チャレンジをしているのはかわいそうなことではないと思います。
分野はスポーツであれ、勉強であれ、真剣にやるのはかっこいいことだと思います。

 

「塾弁週4回」も「中学受験の塾通い」も今は、覚悟ができております。
(「母の狂気」まではいってないですが・・・。何かまだ足りないかな?
いや、受験のためではありませんが・・・フルタイムの仕事を辞めた時点で「狂気」でしょうか?)
心構えができていなかった母も、息子と一緒に成長しています。

すべての受験生、そしておうちの方々!
「二月の勝者」になるべく、がんばりましょう~!!

受験まであと105日。