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【中学受験】最後の模試で失敗!学習&メンタルの立て直し方

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12月の最後の模試で大失敗をした経験談です。

11月も終わりに近づき、中学受験もいよいよ終盤。

結果が出なかった時の親子のメンタルや学習について記事にしたいと思います。

最後の模試で失敗!学習&メンタルの立て直し方

最後の模試で失敗する原因

今までにA判定が取れていたとすれば「油断」もあると思います。

今まで結果を出せていなかったとしたら、高望みなのかもしれません・・・。

 

・・・・・

子どもは今まで決してサボっていなかった。

塾にもちゃんと通っていたし、宿題もこなしていた。

こんなに頑張っているのに最後に結果がでないなんて辛い。

 

12月の模試の結果と、受験勉強をしている我が子を見てそう思いました。

周りが直前で伸びて、我が子の成績の伸びはもうストップしてしまったのか・・・。

この判定結果が全てなのか。

 

・・・・・

確かにサボらず勉強はしていましたが、夏休みから行事の秋にかけては「惰性」のような学習時期だったのかもしれません。

ただただ、こなしているというだけの受験勉強。

そしてそこには、「なんとかなるという油断」が潜んでいたと考えてました。

最後の模試で失敗して良かった→受験へのエンジンがかかった

いくらA判定が出ていても、当日何が起こるか分からないのが受験。

12月にA判定が出ても落ちる可能性はあるし、12月にB判定でも落ちるとは限らない。

最後の模試で失敗したことにより、冬休みの「課題」が出来ました。

これは運がいいとしかいいようがありません。

(受験生の親はこれくらいポジティブの方がいいです!)

 

子どもの性格にもよりますが、我が家の場合は、

「これが本番じゃなくて良かったね。」だけではではなく、

「切り替えて最後の1ヶ月で挽回しよう!」という、戒め的な言葉も必要な感じでした。ほんとによかった♡よしよし。となってしまう素直さが仇(^^ )~

子どもの性格と様子をよく見た声かけが大切だと思います。

最後の模試から受験までは約1ヶ月

最後の模試の結果が出るのが12月の上旬から中旬くらいだったと思います。

日能研ではその後12月末から1月上旬に「合格力ファイナル256テスト」というのがあります。我が家はこれを全部受けていますが、これは除いておきます。)

そして、一番早いところで1月10日から受験がスタートしました。

2月の本命校までは約1ヶ月。

受験スタートまでは15日くらい。

冬休みは、もう落ち込んでいる暇なんてありません。

最後の模試で失敗してからやったこと

闇雲に焦っても意味が無いので、冬休みから1月にかけての予定を立てました。

夏休みは旅行をしましたが、さすがに冬はスキーだのお正月だの言うのはやめました。

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【中受】冬休みから1月中旬までにやったこと

・志望校の過去問ペースアップ→2回目へ

・塾の算数のテキストの解き直し

(単元の復習)

・理科・社会のメモリーチェック

・重大ニュース(時事)

模試の結果を分析して、途中入塾のため、「ここが出たら弱い」という弱点があることも判明しました。

この最後の模試の結果を受けて、私も本格的な「伴走」が始まりました。

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最後の模試で失敗した時の親の役目

一番ショックなのは、努力が報われないと感じた当事者だと思います。

親は一緒になって一喜一憂せずに、受験が終わったもっと先の未来を見据えて、「この受験の頑張りは、今度この子にとってどんなプラスの経験になるのだろうか?」と考えられたら良いと思います。

どんなに頑張ったって報われないことなんて世の中にいっぱいあります。

この小6の段階では、中学受験で成功できるのが一番いいシナリオですが、「希望を失わない心と、失敗しても立ち上がる強さ」は生きていく上では大切なこと。

最善を尽くすことと共に、失敗からの立て直しについては是非教えてあげたいことです。

メンタルを整えてあげる

本気で、「受験本番じゃなくて、今失敗してラッキー!!まだ先がある。」と思うのが第一。

「A判定だって油断すれば落ちる」、受験当日は何がおこるか分からないのだから、残りの時間を有効に使い最善を尽くすことを教えてあげたいです。

一緒になって成績を嘆くのは30分くらいで!

タイムキーパーになる

中学受験の対象の6年生、どれくらいタイムマネジメントができるのでしょうか?

カレンダーを見て、学校の予定や睡眠時間を確保して、かつ息抜きの時間も考えながら効率よく勉強計画を立てられる子はそう多くないと思います。

焦って詰め込みすぎて消化不良気味になってしまって、余計やる気を失ってしまう可能性もあります。

受験までの約1ヶ月間は、毎日の勉強計画を一緒に立てました。

(既にやっている方もいると思うし、最後まで必要なしのお子さんもいるでしょう。)

体調管理・朝型生活

受験は朝早起きして受けに行く学校もあると思います。

冬休みも朝型の生活を心がけて、体調を崩さないようサポートしました。

受験直前の1ヶ月間だったかもしれませんが、仕事も辞めて「ガチ伴走」できたのは子育ての思い出となりました。

ミスをいかに減らせるか

単元の復習と過去問で弱点を減らしたり、時間配分のコツをつかむことも大切ですが、「ミスを減らす」ことも合格への道だと思います。

焦って、ノートの字や計算が雑になっているようでしたら、「ここでも1点とれる」と教えてあげたいです。

最後の模試で失敗したら、冬休み追い込みのチャンスです

子どもの中学入試に伴走し、「入試を甘くみてはいけない」と身をもって感じました。

たとえ最後の模試がA判定だったとしても、合格できる確約はありません。

また最後の模試で撃沈したとしても落ちると決まったわけではありません。

どうか、立ち上がってください!!

中学受験の最後の1ヶ月を上手にすごせますように、応援しています。

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