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中古マンションをフルリフォーム【中古マンション購入ブログ】

マンション購入、新築or中古。

立地や価格は断然中古マンションの方がいいけど中古物件は大丈夫なのか。

我が家は、築27年のマンションをフルリフォームして住み今年で10年が過ぎました。

満足して暮らしております。(吾唯足るを知る・・・。)

中古マンションか新築マンションかでお悩みの方、参考にしてください。

※我が家の節約ポイントは住宅費です。

※都内の億ションから億ションへと買換えながら住んでいる友人もいます!

 そういう生活が可能な方は、庶民の暮らしをご覧くださいませ(笑)。

中古マンションをフルリフォームメリット・デメリット【中古マンション購入ブログ】

リビング学習用机も本棚もリフォームで据え付けました。

地震にも強い家だと思います!

中古マンション購入のメリット

価格が新築より安い

・駅の近くなどでも新築より安く買える

・公園やスーパーが近くにある場所など、古くからの住宅地も狙い目

・住宅費が安く済む分、教育費や旅行費を充実できる

・資産家ではない我が家、二人でコツコツ働き・・・

 「身の丈に合った住宅ローン」で税金優遇の終了する10年ぴったりで返済終了

 →住宅費のために働くという発想はなし!

   →低金利といえども利息は払っているので35年払い続けたら利息分だけで結構な金額に。金利上昇というリスクからも解放される。(団信=死亡時の返済免除はなくなるので、旦那さんよ頼んだよ~!事故・病気に気をつけてね。)

住環境が既に安定している

・周りの家が既に住んでいる人なので情報が入る

(下見に行った時、元の家主さんから話を来たり、仲介の不動産会社から出来うる限りのご近所さん情報を入手しました。みなさんとても良い方安心して暮らしています!)

・保育園・幼稚園・小中学校などの状態もうわさが入る

・既に街が出来上がっているので、日当たりなども事前に確認できる

リフォームを楽しめる

・築27年だったので、予算の範囲でフルリフォーム

・キッチン・バスルーム・洗面所などメーカーを選ぶところから楽しめました

・コンセントの位置や家具の取付けまで自分の好みで依頼することが可能

 

中古マンション購入のデメリット

共有部分は変更できず古いまま

・エレベーターホールのオートロックを諦めざるを得ない

・ベランダも昔のタイプでおしゃれではない

・水回りのメンテナンスなどは理事会が決める

子どもの同い年の友達は少ない

・住人の年齢層が高い
 ←落ち着いているというメリットとも言える

大規模修繕の情報を正しくチェック

・子どもの受験の年がマンションの大規模修繕と重なる可能性もある

1年に数回にリフォーム工事の音がする

・築30年くらいになるとリフォームを考えているご家庭も多く、1年に数回リフォーム工事の音がすることがある。(お互い様)

中古マンション購入の時にこだわったこと

・耐震基準は大丈夫か→東日本大震災後の購入だったのでしっかり調べました

 「耐震基準適合証明書」を取得しました

・「駅近く」で「買い物環境が充実」している街→今以上価値が下がりにくい

・「公園徒歩圏内」→子どもが小さかったため

・「評判の良い学区」→公立小中学校へ入学する予定だったので

その他、共働きだったため、勤務先や実家への距離も考慮して選びました。

中古マンション購入から10年経っていますが、今の所、更に値段が下がっているということはありません。

フルリフォームの楽しみ

マンションリフォームダメ元でできたこと

①「スロップシンク」をもと子ども部屋の壁の後ろのところに新設

②和室の壁の位置を変更(リビングを広げる)

③余分な壁を取り除き、通路にして忍者屋敷っぽい通路を作る

マンションリフォームでできないこと

①窓枠を変える

②梁を削る・外壁に穴を空ける

外壁に穴が空けられないので子ども部屋のクーラーの取り付けに苦労しました。

リフォームの実例

子ども部屋2部屋リフォームのこだわり

家具の大きさをイメージして、計りまくり、間取りを変更しました。

リフォームだからこそできるこだわりです。

(広い家ではない故のこだわりと楽しみかもしれません。)

①両方の部屋にクローゼットを付ける

②両方の部屋に机ベッドを配置する

③片方の部屋にはピアノを置けるスペースを確保する

④壁紙は1面のみかわいいのを選ぶ

⑤下に響きにくくする&予算削減のため絨毯にする

\before/

隣の部屋との間の壁を位置をずらして作り直し・・・

\After/

\簡単クローゼット/

お安く取付けてくださいました。

パナソニックなどの既製品を買うと高く付くので、大工さんの手作りです。

\花柄の壁紙/

当初は1面のみ柄付きの壁紙だったのですが、クーラー設置の再びリフォームの際、娘が更に蓄光の壁紙をピアノの後ろの面に付けました(笑)

キッチンリフォームのこだわり

①こどもと並んでお料理できる広さのキッチンに

  一般的なシステムキッチンの規格サイズじゃ2,100㎜ 2,400㎜ 2,550㎜とありますが、我が家は広げてもらい2,900㎜くらいあります。

コンロの奥には、ホームベーカリーを置くスペースも作ってもらいました。

この下に、防災用の水のストックも置けるようになっています。

\ホームベーカリー/

震災の時、お米やパンが買えずに困ったことから、ホームベカリーでパンを焼くようになりました。

(最近つかってないっ!!)

 

②食器棚は置かずに済むよう、収納を充実させる

食器は全て胸から下の位置の引き出しにしまえるよう、収納を充実させました。

自動ロックされる吊り戸も設置してもらい、軽い物は頭の上に収納しています。

 

浄水器を設置

赤ちゃんを育てたとき、ウオーターサーバーを設置するか迷いましたが、リフォームの時に浄水器も設置してもらい、場所をとるものを置かずにすんでいます。

 

\リフォームでピカピカキッチンに/

\子どもと一緒に料理/

このキッチンで、こどもと一緒に料理をしたいという夢はかないました♡

押し入れからの抜け道・導線の確保

間取りを考える時、いろいろな部屋へのアクセスが楽な方がいいなあと考えました。

通路を遮る壁を、抜け道に変えて遊んでみました。

\扉の向こうはリビング/

掃除用具を入れる場所にしており、リビングからでも和室からでもアクセスできる便利な場所となっています。

もちろん通り抜けもしています。

リビング学習用の机を設置

リフォームをした時期は、子どもが小学校へ上がる前ですが、将来はリビング学習をさせたいなあと思っていました。

そこで、壁のところに机を設置してもらいました。

おひな様を飾ってあるところです。

こんな感じで、中古物件だからこそ楽しめるリフォーム住宅があるということを分かってもらえたら幸いです!

リフォームにも予算があります。

上限を決めて値段を抑えるところは抑える工夫をしました・・・。

例えば洗面所なども、選び放題なのですが・・・

予算を考えてここまでとしたり、キッチンは大理石カウンターを辞めたり。

そんな節約も今思えば、楽しかったことの一つです!

 

「中古マンションをリフォームして住む」最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

\二重窓を付けた時の記事はこちら/

\限られた収納場所の悩み/