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運動嫌いにならないで欲しい【子育て研究《体力編》】

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「音感と体力は一生の宝物」これは、AERA with Babyの2009年冬号の言葉です。

「スキャモンの発育曲線」に触れながら、前回の《音楽編》に続き今回は【子育て研究《体力編》】を紹介します。

www.yumimamanchan.com

運動嫌いにならないで欲しい【子育て研究《体力編》】

私は、「運動嫌い」です。

できれば体を動かしたくない!健康的ではないと分かっています。

運動にはコンプレックスが・・・。

 

子育てあるあるの「親が苦手なものを子にはできるように」・・・。

こう思うのは罪でしょうか・・・。

10歳までに走る・飛ぶ・蹴るの基本的な動きをマスターする

この見出しは、「AERA with Baby」の記事を私がメモしていたものだと思います。

元教師の私、子どもの発達についても若干の知識があります。

もう一度学び直さないと、あやふやになってきている部分もありますが・・・。

ここでピンときたのが「スキャモンの発育曲線」。

運動能力にも「臨界期=刺激に高い感受性を示す期間」があるという説を思い出しました。

引用:成長期女性アスリート指導者のためのハンドブック(ダウンロード) | ハイパフォーマンススポーツセンタ

運動神経はこの「スキャモンの発育型」のグラフでいうと、青い線の「神経型」の部分です。

0歳~6歳の間に飛躍的に伸びると言われています。

確かに、赤ちゃんは日に日にできることが増えていってものすごく発達してきますよね!

赤ちゃんの運動

赤ちゃんの頃の運動は、特別なものはいりません。

「大人の体登り」で十分楽しめます!

NHKの「おとうさんといっしょ」という番組で「父山のぼり」というのをやっていたのが懐かしいです。

公園に連れて行き「走る」「飛ぶ」

歩けるようになったら、積極的に公園へ連れて行きました。

動くきっかけは大人が作ることも必要なようです。

保育園に通っていれば、このあたりは手厚くやってもらえるので、感謝感謝でした。

特定の動きをマスターする「蹴る」「投げる」「泳ぐ」

「蹴る」「投げる」「泳ぐ」については、習い事にお世話になりました。

なぜなら、我が家のパパも歩く&ジム以外の運動を積極的にするタイプではないからです(笑)。

スポーツ系の習い事NO.1はスイミング

スイミングについては、やったかやらなかったかということが「好き・嫌い」の決め手になってしまうことが多いようです。

あまりにもスイミングを習っている子が多すぎる!!

学校で習う前に泳げる子が沢山いて、プールの時間に劣等感を感じてしまうということがあるようです。

スイミングは顔に水をつけられるかどうかが最初の関門

子どもによっては、水を怖がる子もいます。

(お風呂嫌いな子は、顔に水が付くのが怖い可能性もあります。)

スイミングに通って克服する子もいれば、スイミングに通わせるのに一苦労の場合も!

兄弟でもタイプが違うというのを実感しました。

スイミングをやっていて良かった

ブログの冒頭で「私は運動嫌い」と断言しましたが、スイミングだけは違います。

小さい頃、両親が習わせてくれたおかげでコンプレックスなしでした。

走ったりするのはイヤでしたが、プールの授業だけは楽しみだった思い出があります。

運動嫌いの私にとって、体育の中の救いの単元でした。

 

逆に、運動が得意で、他に色々なことができるのなら、敢えてスイミングに力を入れなくてもいいのかもしれません。

中学校教師時代、サッカー少年達の中に「プール嫌い」が結構いたのを覚えています。

サッカーの習い事に注力していて、スイミングに通うという選択肢はなかったのだと思います。

夏の一時の授業をこなしさえすれば、後は得意なものばかりという感じでした。

全てのことができる必要はないのですから。

走るのも速くて、運動会では注目も的!

もちろん体育の授業で泳げるようになり、もうそれで十分だと思います!

どれを選ぶか・・・ですね。

スポーツ系の習い事 送迎の問題

習い事をするにあたり、ネックになってくるのが予算の問題と共に「送迎」の問題が出てきます。

日経新聞の夕刊に「それでも親子」という連載があり、楽しみで読んでいます。

昨日はサッカー元日本代表の鈴木啓太選手でした。

平日は母が練習の送り迎えをして、週末には両親が遠征試合などにもついて来てくれて。地元の静岡から大阪まで遠征する時もあり、選手はバスで行きますが、両親は車を走らせてきました。母「腸が大事」 起業の原点に: 日本経済新聞

仕事をしていると、練習の送り迎えなどできない・・・。

今は、保育園や幼稚園の放課後に習えたり、学童とセットになっていたりするものもあります。

運動能力発達のゴールデンエイジ(プレ含む)は5~12歳

親が球技が好きだったり、外で走るのが好きだと、子どもも必然的に外で走り回る遊びをしてもらえる可能性が増えます。

インドア派のお父さん・お母さんの場合は、「習い事」の力を借りてもいいと思います。

「スキャモンの発育曲線」で神経系の発達がめざましいと言われる5~12歳の「プレ・ゴールデンエイジ」、そして子どもの身体能力・運動能力が著しく発達する「ゴールデンエイジ」を上手にすごしたいものです。

ゴールデンエイジとは、子供の身体能力、運動能力が著しく発達する時期のことです。

具体的には5~12歳(年長~小学6年生)の期間。体の動かし方、動作、技術を短時間で覚えることができる、一生に一度だけの貴重な年代をゴールデンエイジと呼びます。

成長が早い時期の5歳と12歳では身体的違いが大きいので、ゴールデンエイジを「プレ・ゴールデンエイジ(5~9歳)」と「ゴールデンエイジ(10~12歳)」に分けて考えます。

ゴールデンエイジとは?子供の運動神経がググっと伸びる黄金の成長期 – Fungoal

スイミングでクロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法を覚え、球技はテニスとサッカー、体操教室といろいろやってみました。

選手になるわけではないので、ある程度ゴールを決めたら卒業という形をとりました。

上の子は、小学校の頃の習い事で出会ったスポーツの中から中学校の部活動を選びました。

運動部で続けてくれていて嬉しく思っています。

運動嫌いの親が助かった運動遊びアイテム3点

①キックボード

しょっちゅう持ち出して遊んでいました。

地域でもはやっていたので、子ども達が一斉に遊んでいる感じでした。

②リップスティック

早く乗れるようになりたくて、上の子も下の子もかなり自分で頑張っていました。

親は、手を持って歩くだけなので楽でした(笑)

転び掛けた時つかまれて、手がもげそうになった時もありますが・・・。

インラインスケート

こちらも玄関に置きっぱなしで、しょっちゅう遊んでいました。

ただ、インラインスケートができるところまでは靴で行き、遊んでいる時は靴も一緒に持たなくてはならなくて・・・。

こはちょっと欠点です。

ちなみに、膝パッドもセットでした。

ちゃんと着けないと・・・ですね。

装備がちょっと大変だったようです。

\写真と同じものです/

最後までご覧いただきありがとうございました。

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