変化の時代に揺るがず、
自分で考え、選び、進んでいくために。
このページは、自分軸に関する記事を探すための案内ページです。
自分軸は、
何かを教え込んで作るものではありません。
もともと、子どもの中にあるもの。
そして、ママ自身の中にも、ちゃんとあるけれど、
自分ではまだ意識していないもの。
日々の選択や子育ての中で、
「これでいいのかな?」と迷いながら決断していくうちに、
少しずつ、その輪郭が見えてきます。
発達段階を見通しながら、
その時期に必要な環境や選択肢を整え、
少しずつ判断を手渡していく。
この積み重ねが、子どもの「自己信頼感」を育てると、
わたしは考えています。
このページでは、
迷いながら自分なりに決めていく過程を通して、
自分軸に気づいていく考え方を、
発達段階に沿って整理しています。
🌱 子どもの自分軸シリーズ(まずは3本)
3〜5歳/小学生/中学生。
年齢が上がるほど、親の関わり方も少しずつ変わっていきます。
今の年齢に近いところから読んでみてください。
気になるところから、自由に読んでみてください。
発達段階から読む(自分軸)
いまのわが子に近いところ、
あるいは少し先の段階から、
気になるところを選んで読んでみてください。
※この「発達段階から読む(自分軸)」は、次の考え方を前提にしています。
① 0〜2歳|安心の土台期
この時期の自分軸は、
一緒にいる安心感の中で、静かに育っていきます。
② 3〜5歳|やってみたいが育つ期
▶︎ 3〜5歳「いい子」になったときに立ち止まりたくなる話(シリーズ)
「やってみたい」「見てみたい」が増える頃。
失敗も含めて経験することが、
自分で感じ、選ぶ力につながっていきます。
③ 小学生|考え始める期
▶︎ 小学生「親が決めた方がうまく回る」時期の自分軸(シリーズ)
自分の気持ちや理由を、
少しずつ言葉にし始める時期。
「どうしたい?」と問いかける関わりが、自分軸を育てます。
④中学生以上|離れて育つ期
親子の距離が変わり、
話さない時間が増えることもある頃。
手を放しながら、心はそばに置く――
そんな関わり方が、子どもの自分軸を支えていきます。
【過去の人気シリーズ】
中学受験の記事をまとめました。
息子は中学受験の道を選び、
娘は中学受験をしないという道を自ら選択しました。
受験をするか、しないかの迷いも含めて、
壁を乗り越える良い経験となったと思っています。
自分軸は「正解」を持つことではありません。
その子が、その子のペースで、
自分の気持ちを大切にしながら選んでいけること。
この場所が、そのためのヒントになればうれしいです。