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迷って【マヨ】【決め】て、Let's【GO!】/もと中学教師の「子育て/家事/仕事のTry&Error&Challenge」

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子育てに自信をなくして焦ってしまった時に

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子育てをしていてイライラしてしまうのは、理想があり、根が真面目な証拠!

子育てに自信がないという相談もされましたが、元中学教師の私も我が子の子育ては試行錯誤の日々。(教師の子育ては逆に危険!?)

私がアドバイスなんてしていいの?という感じでした。

私が子育てに自信をなくし焦っている時には、「すぐに結果をだすこと」を真っ向から否定してくれる「子どもへのまなざし」を思い出しています。

子育てに自信をなくした時に読んだ「子どもへのまなざし」

これを読みながら考えたこををつぶやきます。

子どもの望みと親の願い

親の願い

子どもに「幸せでいて欲しい」と思うのは多くの保護者共通の願いだと思います。

 

行動力のある方は、「子どもの幸せのために何ができるか」と、研究をし行動を起こしているのではないでしょうか。

それが、早期教育であったり、放課後の習い事であったり、失敗しないための先回りの行動につながったりもします。

子どもの願い

小さい頃はただただ甘えたかったり、安心したゆったりとした時間が欲しかったりしているのかもしれません。

一番欲しいものは、物とか習い事ではなく、穏やかな時間だったのかもしれない。

子どもの本当の欲求を見抜ける力があったらなあ。

「こどもへのまなざし」を読むべき対象は?

2歳頃のイヤイヤ期を迎え、子育てに疲れている時にこの本に出会ったような記憶があります。

子育てが思うようにいかないと自信を失いそうな時にきっと救ってくれる本です。

 

これから子育てをしたいという人や、妊娠中のママ、幼稚園や保育園の先生、学校の先生が読むこともオススメします。

そして、子どもが中学生や高学年になってからもう一度読み直している今、また新たな発見があります。

子どもに関わる全ての方におすすめします。

子育てに自信をなくし焦る原因は

何事も、すぐに結果を求められてしまう時代に生きている。

子育てをしていても、仕事をしていても、すぐに良い方へ変化が起きなくては「ダメ」という感情が沸き起こることがあります。

一刻も早く良い方へ方向転換しなくてはならないという強迫観念。

 

この考え方で子育てをしていると、「強制」や「強要」、子どもへの力での支配へと行動が変わって行きます。

 

「すぐに結果をだすこと」を真っ向から否定してくれるのがこの本です。

「待つことの大切さ」。

よく言われていることですが、

筆者の児童精神科医 佐々木正美先生は、この本の中で

教育とか育てるということは、私は待つことだと思うのです。「ゆっくり待っていてあげるから、心配しなくていいよ」というメッセージを、相手にどう伝えてあげるかです。

と言い切っています。

実際に、安心感を与えて、じっくり待ってあげると、いい方に転んでいくことが多かったように思います。(忍耐が必要ですが・・・。)

子育てはだいたい大丈夫なことが多い

子育ては、親の願いが全面に押し出されてしまうと上手くいかないというのが私の持論。

だから、できるだけ「こどもが何を望んでいるかを考えたい」と思うのですが。

うまく行きません。

 

テストが近くなってくると、「もっとこうして、ああしてっ!」って言いたいことが山ほど出てきます。

姿勢が悪かったり、やることが終わっていなかったりすると、イライラします。

そして、今日も、子育てに自信をなくしています。

 

子育てはだいたい大丈夫なことが多い!

そして、人間万事塞翁が馬

久々に「こどもへのまなざし」を読んで、ほっとしたのでこの本を紹介することにしました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

1998年に発行された古い本ですがきっと図書館にもあると思います。

追記:もし、近くにお話できる人がいたら、おもいっきりグチってみるのも効果あり!

以前は、自己解決タイプでしたが、教師を退職してから、「お茶」をする時間もできてきました。あと、先生という立場でなく、子育て中のお友達と話せるようになりました。3時間くらいお話していたらスッキリ♡ありがとうございます。

忙しいくそんな時間はないという方は、X(旧ツイッター)などにつぶやくやいたり、わたしのようにブログに書くのも効果ありかもしれません。

はてなブログ

 

おこさまの「発達」ことで心配なようでしたらこの続きもご覧ください!

↓↓

発達障害に対する理解が二極化している現代

発達障害への理解が深まっている

佐々木正美先生は、長年発達障害についての著作も多くあります。

子ども達の特性を知るためにも、子育てに関わったり教育業界を志す人は一度読んでおくといいと思います。

 

近年、学校の研修会でも「発達障害」に関するものを多く取り上げるようになりました。

私が新米教師だった2005年頃は発達障害について知識のある先生は少なく、

「すぐ後ろを向く落ち着きない子」とか「感情をコントロールできない我慢できない子」ということで、そのようなタイプの子は「しっかり注意してあげなければならない子」という学校の雰囲気でした。

児童精神科医・佐々木正美さんの言葉。「発達障害の子ほど、 その子らしさを 大切にしてください」 | HugKum(はぐくむ)

発達障害を気にしすぎていませんか?

発達障害かもしれない」相談をいただくことがありました。

その時に感じたのが、子育てに熱心な保護者ほど発達障害を気にしすぎるということです。

私は長年教師をやっていただけて専門家ではありませんが・・・

そのお子さんに関して、私は発達障害だとは感じませんでした。

よくクラスにいる、物静かな研究好きなタイプの子!

周りの子と比較した私の直感をそのお母様に伝えたら、少しホッとしてくださったようです。

\私も色々心配しちゃうタイプかも/

発達障害に偏見や知識のないお父さんお母さんもたくさんいました

学年に300人くらいの生徒さんがいると、その中で1~2人、

「これは、グレーゾーンかも」というお子さんもいらっしゃいます。

これも私の感覚ですが。。。

 

保護者の中には、発達障害につてい沢山知りすぎて心配になっている方と、

知らなすぎて偏見がある方に分かれていると感じました。

 

グレーゾーンかもしれないという子に学校から診断をお願いするには、多少気を遣います。

きっとご家庭でもなんらかの気付きはあったと思いますが、どのように生活していくのが一番いいのかというすり合わせというのは難しと感じました。

 

ちなみに、学校の研修で先生方に「自分が発達障害の傾向があるとおもう人~!」

と聞いたら、3分の1くらいの方が手を挙げていました(^^ )

学校の先生達も、自分は自閉の気があるとかこだわりが強いと自己分析しているんです。

普通って何だろう?

こだわりの強い人が世界を変えている例もたくさんあります!

空気が読めない人は「大人の発達障害」か ジョブズもゲイツもそうだった | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

私も、かなりもこだわり派ですので、傾向は多いにあると自覚しています(笑)。

偏りを武器に世の中を変えられたらいいと思います。

 

中学校教師時代は「教育相談」といい、不登校の対応にも尽力してきました。

\不登校に関する記事/

\中1ギャップ/

\親離れ子離れ/

\公園デビューの焦り/