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2歳男の子へのプレゼントは「プラレール」【子どもが喜ぶものをブログで紹介】

2歳男の子への誕生日プレゼントは何にしよう?

2歳男の子の発達と遊び

手先が少しずつ器用になってきて、ブロックで電車らしきものを作ったりするようになりました。息子は、「デンチャー(電車) いっちゃった~ バイバ~イ」と電車を見るのが大好きな男の子でした。

当時パズルや図鑑を見るのも好きでしたが、与えたものは電車のものが多かったです。

小6になった今でも「○○系」など言いながら電車を見る時もありますが、興味のあるものはどんどん変っていき、今では電車好きのイメージは薄れています。

 

こちらはもうすぐ2歳という時の写真です!

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新幹線のパズルをやっています。

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プラレールだけにちょっと脱線、我が家のブロック遊びの変遷~ 

ダイヤブロックソフト←口に入れても大丈夫!

ダイヤブロックジュニア←このシリーズを大量に・・・。

・最終的にはレゴブロック 作り変えられる3in1シリーズがお気に入りでした。

(レゴについてはまたいつか記事を書きたいと思っています。)

2歳男の子の誕生日プレゼントはプラレールに決定!

プラレールが発売されたのは、1959年だそうです。もちろん、アラフォーの私が子どもの頃からあり、兄と一緒に遊んだ記憶があります。50年以上もの歴史と由緒のあるプラレール我が家のパパもプラレールにはまった男の子だったので、プラレールをいつか息子に!と思っていたようです。パパも一緒に懐かしく遊べるおもちゃなんです!

2歳男の子はプラレールで遊ぶか?

おもちゃ売り場で上手に組まれた線路の上を走るプラレールを見るのが好きな2歳児。最初は、大人が線路をつなげて走らせてあげました。ここはパパの育児の出番と、パパも懐かしそうに一緒にレール作りをしていました。

そのうち、直線がつなげるようになり、円を作るようになり次第に自分で遊べるようになっていきました。

最初から一人では無理でしたが、お手本を見ながら学んでいった感じです。

 

 

 

プラレール遊び3歳 4歳 その後の発展

3歳になった時には、かなり複雑な線路も作れるようになり、トミカと一緒に遊ぶようになりました。(その後、パパの実家から昔使っていたという大量の線路や車両、駅、踏切などが送られてきました!!)

トミカ トミカ プラレール~ のりもの パラダイス~♪状態になっていく我が家・・・。所狭しと、すごい町ができていきました。

先ほどのブロックのビルまで立ち並びました。

ただ途中、高速ずり這いをする「0歳児怪獣=妹」が出現した時期があります。

せっかく作った線路を壊されてしまうようになり、赤ちゃんではなく、お兄ちゃんがベビーサークルの中で線路の街を作って遊んだ時期もありました。

下に小さい子がいるときは、床にあるおもちゃをなめてしまったりもするので遊び方にも工夫がいります。

どうしても欲しかった複線踏切

妹の出現で不安定になった兄。3歳幼稚園入園直後の登園しぶりのエピソードです。

自分なりの工夫をしながら線路をつなげるようになり、自らこれが欲しいというものが出てきました。それが、こちら「複線踏切」です。

私は、その時育児休暇で家におりました。パパは会社へ行きますが、妹と二人きりで母親が家に残るのが悲しかったのかもしれません。

「幼稚園に行きたくない!」と言い出しました。

この解決方法は今考えればあまりよろしくはないのですが・・・我が子は「複線踏切」欲しさに幼稚園に向かいました。朝は渋ったのですが、帰ってくる時はケロっとしていました。(本当は、話を良く聞いて安心させてあげて、不安をなくすことが最善の解決策だと思います。きっと、朝、寂しいのこらえて頑張ったんだ。)

2歳差の育児、下の子が1歳になるまでは大変ですが、その後は一緒に遊べるし、旅行にも行けるし、勉強も一緒にできるし、私はこの年の差で良かったと思っています。

プラレールは長く遊べる知育玩具

5歳にもなると、何本かの電車を衝突させずにグルグル回すという技術を身につけます。そのためにはどのように線路を組めばいいのか考えていました。

また、かっこよくするために高さを変えたり、鉄橋を入れたりと。

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息子のは「ドクターイエロー」ではなく「こまち」なのですが、このような基地まで使い複雑に線路を作って、いました。

親子3代にわたって遊べるでしょうか?

まだ、パパの代からの線路も大事にとっておいてあります。

 

番外編:パズルはいろいろな種類をもっていました。

くもんのシリーズはステップ3で2歳半~5歳半の目安となっています。